斜陽の眩しさに憧れて

神の国出雲へ 2

出雲に旅行に行ってからあっという間に半月経ってしまいました。


岡山で駅弁を買って特急やくもに乗り込みました。(やくもでは、車内販売がありません。)
出雲まで3時間。電車に乗るなり駅弁を…まだ朝の10時にもならないというのに。
この日2度目の食事。

ウトウトしたり詰将棋をしながら鳥取あたりに差し掛かると車窓から見える景色がどこか懐かしい気がしました。
山陰に行くのは初めてですが、子供の頃を思い出しながらずっと里の景色を楽しみました。

出雲市につくと、またまた懐かしい改札口。駅員さんが切符を回収。
すぐに、一畑電鉄に乗り換えて、切符を切ってもらって!
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20分ほどで出雲大社!!につくはずが、踏切の故障で停まってしまい、しばらく車中からお花見となりました。
びっくりしたのは、一畑電鉄には、電車アテンダントさんがいたこと。
可愛いお嬢さんが電車ガイドをしてくれました。
「たけし」とか「ようかん」とか面白い名前の駅を過ぎ、15分遅れて出雲大社前に到着です。
やっと神様に会える時が来ました。

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続きは、また。
当分の間、いずもの話にお付き合いくださいませ。
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