斜陽の眩しさに憧れて

真田丸 完

終わってしまいました。
前回の最後のきりとの別れのしーんと、ここ数日の
「いよいよ最終回」の特番やCM,真田丸を取り上げたニュースや番組に
NHKさんの思惑通りにのせられた私は、早い時間からNHKにチャンネルを合わせ
「漫才見ないのか?」
という夫を一蹴して最終回を観たのでした。

エンディングに流れた三浦文彰さんのバイオリンからほわーっとして、
終わってからも余韻に浸っていたところ、
「やすよともこやってる。」と
急に部屋に入ってきた夫がチャンネルを変え、
ほわーっとしていたいのに、笑ってしまう。
何とも微妙な気分になってしまいました。

真田ロスという言葉の意味がちょっと分かった気がしました。

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